[Aメロ] 朝が来るたび 罪を思い出す あなたの匂いがまだ胸に刺さってる 泣いた理由も もう思い出せない それでも名前を呼んでしまうの [Bメロ] 優しさは刃物みたいね 触れるたびに血が滲む 痛みがあれば生きてると 信じたかっただけ [サビ] 溶けてしまう前に 抱きしめて 嘘でもいいの あなたが欲しい 壊れた心で愛を叫ぶ 最後の夢を見せて [Aメロ2] 笑うたび胸が少し軋む 隠した傷が光を拒む “平気”って言葉がもう嘘みたいで 鏡の中の私は泣いてる [Bメロ2] あなたの声に縋って 夜をやり過ごすたび 壊れる音がしたけど それでも美しかった [サビ2] 溶けてしまう前に 抱きしめて 何もいらない あなたでいいの 泣きながら笑う恋の果てで 私はやっと消える [アウトロ] 朝が来たら もういないで 想い出になる勇気がないの 愛してたことだけ残して 私を溶かして