
[intro] [Verse 1] 夕暮れのマンション クラクション鳴る 先輩の車 今日も少しラフだね 助手席乗って 窓からの風 言葉少なめでも それが心地よい [Verse 2] 向かう先は焼き肉予定 だけど途中でタイヤが減圧状態 「スタンド寄るか」ってスマート対応 その隣で不意打ちの謎解き来たよ… [Chorus,rap] Yo 先輩突然出題、まるでクイズ番組 「お寺が崩れる音ってなに?」不穏な響き うーん…って唸るだけで脳内迷路 「土に寸で“どすん”」って何やねん、そのセンス芸術! 笑いこらえて ちょいマジ悔しくて でも先輩の笑顔に 空気も和んで 意味不明でも残る衝撃のパンチライン あの“どすん”が今夜のサウンドデザイン! [Verse 3] 焼き肉屋の暖簾 くぐれば幸福感 煙の向こうで 笑う顔があたたかくて 久々すぎて染みたその味 肉より深い、ただの夜じゃない [Bridge] コンビニ前で缶ジュース キンキンでさわやか 明日の話はせずに ただ今を生きる 「じゃあまた」って手を上げた背中 その背に小さく「頑張ります」つぶやいた [Outro] 不意に出されたナゾの答えが 今日という夜を彩ってたのさ くだらないけど忘れられないその「どすん」 そんな夜が、きっと背中を押してくれる [End]

