【Aメロ】 君がいない帰り道 白い息が揺れて 言えなかった言葉だけが ポケットの中で震えてる 街の灯りは綺麗なのに どうしてだろうね 君の笑顔がないだけで 全部が色を失ってしまう 【Bメロ】 強がってばかりで 大切なものほど うまく抱きしめられないまま 【サビ】 君の灯りが消えないように 僕の声が届くように たとえ離れていても この想いは 冬の空に浮かべたまま もしも泣きたくなったら その涙も受け止めるよ 君が笑える明日まで 僕はここで灯りを守るよ 【Cメロ】 君の名前を呼ぶたびに 胸の奥が少し痛むけど それでも好きでいることを やめられない僕がいる 【Dメロ】 あの日交わした約束が まだ心の中で光ってる たとえ季節が変わっても 消えないように抱きしめてる 【ラストサビ】 君の灯りが消えないように 僕の願いが届くように たとえ遠くても この想いは 冬の風に託したまま もしも迷いそうになったら その手を引き寄せるから 君が笑える明日まで 僕はずっと灯りでいたいんだ 【エンディング・アウトロ】 白い息が夜に溶けて 君の名前をそっと呼んだ 返事なんてないのに どうしてだろう 少しあったかい 街灯の下 落ちた影が ひとりぼっちに見えても 君が笑ったあの日のまま まだ ここで止まっている 「また会えるよ」なんて 言えなかった言葉が ポケットの中で まだ 僕を離さないまま 歩き出す靴音だけが 静かな街に響いて 君の灯りが消えないように そっと 願いを置いていく