さようならと ありがとうで もうあなたには 会えないの ホームの白線の向こう 電車が時間を運んでく 本当はさぁ… 傘の骨が折れた朝に 言えなかった言葉たちを ポケットにしまったまま 今日も電車に乗り込むよ 息を吸って 息を吐いて ゆっくり歩いていけばいい さよなら さよなら 手を振ったら 空を見上げるしかなかった 僕らはきっと間違ってない ちゃんと出会えて よかったんだ ありがとう ありがとう 響かせて 歩き出してみるよ 改札を抜けた背中に 夕焼けが滲んでいた 振り向かないでと願った 振り向いてほしいと願った 息を吸って 息を吐いて ゆっくり歩いていけばいい さよなら さよなら 手を振ったら 空を見上げるしかなかった 僕らはきっと間違ってない ちゃんと出会えてよかったんだ ありがとう ありがとう 響かせて 歩き出してみるよ 巻き戻して再生して 巻き戻して再生して 記憶のページを破いて 紙飛行機にして飛ばす さよなら さよなら 手を振ったら 雲が流れていくのが見えた 僕らはきっと間違ってない ちゃんと出会えてよかったんだ ありがとう ありがとう 響かせて 歩き出してみるよ ラララ ラララ ゆっくりと 歩き出してみるよ でも、本当はさぁ…