
[Verse 1] 改札前 風が抜けて 笑い声が空に消える 大丈夫と言いながら 少しだけ無理をしてた 夕焼けへ伸びる影を 追い越せないまま走った 叶わない夢ばかり 数えて眠れない夜 [Pre-Chorus] それでも君の声だけ 胸の奥で響いてた [Chorus] 忘れないで 僕ら何者でもなかった日々を 傷つきながら笑っていた あの夏の速度を うまく笑えない夜も 涙を隠した帰り道も 全部未来へ続いてる 透明なまま駆け抜けていけ [Verse 2] 教室の窓の向こう 変わり続ける街の色 子供でも大人でもない 不安定な季節だった 向いてないその言葉で 夢を閉じ込めそうになる だけど君のその声が 何度も僕を呼び戻す [Pre-Chorus] 弱さまで抱えながら 進めばいいと思えた [Chorus] 振り向けば 青く眩しすぎたあの日々が 胸の奥でまだ鳴ってる 終わらないメロディー 何回転んだとしても 僕らは僕らをやめない 遠回りでも構わない 透明なまま明日へ向かえ [Bridge] いつか全部忘れても 今日の風だけ残るかな 正しさより大事なもの あの夏が教えていた [Final Chorus] 忘れないよ 僕ら不器用なままでよかった 寂しささえ抱きしめて ここまで走ってきた 明るいだけじゃないこと 涙も青春だったこと 全部歌に変えていく 透明なまま駆け抜けていけ

