
[Intro] 時間がない 才能がない 誰も聴かない 意味がない ひとつも作ってないのに 出来ない理由はもう完成 [Verse 1] 言い訳ならもう聞き飽きた 才能とか 時間のせいで 話題のネタを踏み潰し 出来ない理由きれいに並べて 朝起きて 電車に乗って 会社について 始めたこの日 誰かの言葉に引っかかったり ムカついたこと笑ったことも その時点ではもう ネタは満タン [Pre-Chorus] 作る前から点数つけて 世に出す前に落選させて 一番厳しい審査員とか いつでも自分の中にいた [Chorus] まずは一回 形にしてみてよ 下手でもいいの 届かなくても いいのです 「出来ないよ」って その声を そのまま歌にしてしまえ 一曲に出来たその瞬間 すでに結果を出せた人に 評価ってやつは あとで出る 作る前から 馬鹿を言うな [Verse 2] AIあれば誰でも出来る なのに誰もが 続きはしない 道具がなくても プロはいた 最後に残るは貫く心 「誰が聴くの?」の そのひとことが 生まれたばかりの タネを潰してる 最初に聴く人ここにいる 昨日の自分を 越えてこう [Bridge] 何に怒った 何を笑った 何に違和カン感じたのかな そこに一本やじるし付けて 世界のすべてを燃料に 出来ない理由 捨てないで それごと全部 歌にできるよ [Last Chorus] まず一回は 形にしちゃえ 下手くそ上等 未完でオッケ 「出来ない」って言ってた その口を ネタにしちゃって 一曲歌おう ゼロから一を作った人に 誰も文句は言わないよ 評価はあとで 才能もあと 今日のひとつを 拾って作れ タネを見つけて踏み潰すのは 実は毎回 自分自身だった やっと気づけた やってみて いまから 拾いなおしていこう [Outro] 出来ない理由が浮かんだら 次にはそれを歌にする それだけでいい それを始まりに すればいいんだから

