
[Intro] 蜃気楼のような「いつか」なんて希望 まるでドリーマーなカーテン 窓の外に広がる景色にかけておくね [Verse 1] ひらひら風に舞い 優しい光を通した 美しいレースのようなソレ [Pre-Chorus] いつのまにか Thick and heavy, 行きたかった景色は もうとっくに見えなくなってたね (The darkest hour is just before the dawn.) [Chorus] 振り返れば足跡は薄れてるし 目の前はグニャリと歪んでいるし 力のぬけた膝にまかせて崩れ落ちれば 這いつくばって見るひろげた両手がふるえてる 自分の体のパーツなのに自分のモノじゃないみたい [Bridge] どうしてこうなったんだろうね 心で叫ぶ声は自分だけが聞いている [Verse 2] もし明日がこないとしても 「このモンスターを飼い慣らして生きていくよりマシだ」 なんて笑っちゃう (What doesn’t kill you makes you stronger.) [Chorus 2] 地獄の一丁目をGoogle Earthで眺めて 「いつか遊びに行きたいね」 なんて言ってるようなもんじゃない [Bridge 2] わかってるんでしょ 自分だけが持ってる特別なモンスターなんていやしない [Pre-Chorus 2] みんな持ってる 見せないだけ 知らないだけ [Chorus 3] 持ち時間が あとどれくらいあるのかなんて わからないまま 「いつか」の訪れを待っている (No matter how slow you go, you are still lapping everyone on the couch.) [Outro] たった一度 確 定 の 「い つ か」 モンスターなんてのは 美しいレースで仕上げたカーテンで ぐるぐる巻きにして 玄関の素敵なオブジェにでもしておいたらいいんじゃないの それでみんなと愉しむの 不確定の「いつか」の希望をたまにあげてね Every storm runs out of rain, But if you’re tired of waiting, go ahead and step out. [End]
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