
ほどいてほどいて 恐れなんて なのに感じてる まだ揺れてるよ ほどいてほどいて この過去を なのに探してる知らないうちに 守るんじゃない共に踊るんだ この夜の音色の波で 壊れた夜の部屋のすみっこで 暗がりの中 足踏みするように 隠した傷が 疼いて 疼いて 君も同じ影をなぞっていた 揺らぐアイデンティティ ねじ曲がって 自分さえもう 信じきれずに でもね指先の体温を失った時 逃げ場なんて最初からいらなかった 擦り切れた夢 笑い飛ばして 馴染んだビートに身を任せてた 弱さのままで踊り続ける 僕らの影が重なってゆく ほどいてほどいて 強がりも なのに感じてる 痛みの意味を ほどいてほどいて この声を なのに探してる光の形を 守るんじゃない共に選ぶんだ 歪んだままで...いい 矛盾だらけのアイデンティティ ヘッドフォンの奥 響く雑な音 君と描く未来ならどこまでも 偽物だって悪くないかな 耳元で鳴る赤いノイズに 誰かの声が混ざりこむけど 君が呼ぶ声で それだけが今 暗闇を裂いて突き刺さる 追い抜いて追い抜いて この運命を なのに探してる僕らの明日を 追い抜いて追い抜いて 夜の向こうへ 血の跡さえも光に変えて 守るんじゃない共に生きるんだ 最後まで離さない 追い抜いて追い抜いて…… 夜が明けていく 君と僕のビートで

