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平面的心中

STUDIO

[Verse 1] 冷え切ったガラスの表面 並ぶは誰かの剥製か 或いは己の成れ果てか [Pre-Chorus 1] 三つ揃え外套を纏う 熟した言葉も嘘だらけ 孤独を写した鏡の自分 鐘がなる日を待ちわびて [Chorus 1] あまりに賢しくなり過ぎて 味気もなくなる手慣れたコース あまりに幼稚で恥ずかしい 孤独な私の甘い蜜 沼ってしまって・・・心地いい [Verse2] 味気ない凍った会話 繰り返される同じ場面 結局あなたもその口か [Pre-Chorus 2] 笑い声面を被る 弄した言葉を掛け合って 夜更けを気にせず探り合う 共倒れの朝待ちわびて [Chorus 2] 迎えの来ない停留所 佇む姿は求めていない 儚く寂しく恥ずかしい 巧みな貴方の甘い業 嵌ってしまって・・・抜け出せない [Bridge] 取り間違えた「未熟さ」が 混じり気のない「素直さ」が 外套剥がれてボロがでる [Chorus 1] あまりに賢しくなり過ぎて 味気もなくなる手慣れたコース あまりに幼稚で恥ずかしい 孤独な私の甘い蜜 腐ってしまって・・・消え失せる [Chorus 3] 恐れも遠のく架空の時間 孤独をやさしく忘れる商材 恥じさえ忘れて曝け出す 新たに沼った別の世界