
- Let's Groove!! - [Instrumental Intro] [Verse] 転がる 赤い血に 消化剤を バラ撒いて 煙発つ 事 恐れる 破綻文学者の 群れ [Verse - second] 温もりの 閾値と その 生臭さに 怯えながら 不都合を 撫ぞる 指先は 火を 消すのか? 字を 消すのか? その 恐れは 何色 なのか? [Pre - Chorus] 飽和する 不可逆過程 白い目で 見られれば 透けて 黒い目で 見られれば 跡は分からない [Chorus - Main] さぁ、誤魔化せ! 苟染め 優しさを 衝突けたら 赤と 緑は 雑ざらない 試さなくても その 倫理 そこから 生まれる 色に 名前は 付かない けれども 濫れそうな 河を 止められるのなら 少し 醜くても 構わないだろう? [Instrumental Hook] [Verse] 渇いた 正しさで 濡れた傷を 拭いながら 誰かが 落とした 痛みだけ 綺麗な 言葉で 包み込む oh-oh... [Verse - second] 焼け残った 肺の中 まだ 脈打つ 熱が 在る 見ない フリした その 温度は 罪なのか? 愛なのか? 境界線は 誰のモノだ? [Guitar solo - technical] [Pre - Chorus] 均衡を 欺く 静寂 白に 塗り潰せば 許されて 黒に 塗り潰せば 化物になる [Chorus - Main] さぁ、誤魔化せ! 剥がれ 落ちる 理性に 縋っても 赤と 緑は 雑ざらない だからこそ 惹かれ合う そこから 生まれる 色を 誰も 知らないとしても 濫れそうな 声を 塞げるのなら 少し 汚れてても 構わないだろう? [Chorus - after] 転がる 醜い色に まだ 名前を 探してる 消したかったのは "非" なのか? それとも "そこに居た誰か" か? "それ" は まだ 冷えるのか? [Instrumental Outro] [End]

