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「138億年の孤独」#spaceport

[Title: Stargazer] [Tags: J-Rock, Alternative Rock, Space Rock, Nostalgic] [Intro] (Guitar Arpeggio Intro) [Verse 1] 四角い窓の 向こう側の世界 「いいね」の数だけ 呼吸が楽になるみたい ガラスの向こうの喝采が 存在のすべてみたい [Pre-Chorus] 滲んで消えそうな 街の灯 見上げた夜空に浮かぶ 名もなき星の光 チカチカ点滅してる 遠い日のメモリー [Chorus] ああ 望遠鏡を覗いたって 心の闇は見えやしない 百万のフォロワーも 銀河の塵みたいな存在 「特別」を願ったって この声は届きはしない 僕らはみんな 宇宙から見れば 名もなきげんその塊 [Verse 2] 「すごいね」って言葉の重力に 体を縛られて 作り笑いだけ上手くなる日々に 嫌気がさして 本当の声は心の奥で とっくに迷子になっていた [Pre-Chorus] 何億光年かけ僕に届いた 細い光 「今見てる星はもう無いかも」と 君が囁いたセオリー その声がなぜか 優しく響いて不思議 [Chorus] そうさ どんなに叫んだって 宇宙の静寂に敵わない 必死で積み上げたプライドなんて 彗星ひとつで崩壊 それでもなぜか 呼吸を止めないで 明日を願ってしまうじゃない 僕らはみんな 宇宙に漂う 孤独なげんその塊 [Guitar Solo] [Bridge] 虚しさも寂しさも ポケットに詰め込んで 夜明けのドアを開けるんだ 風が頬を撫でて すごい奴じゃなくていい 特別じゃなくていい ただ息をしてる それだけで奇跡だと 気づいたんだ [Chorus] ああ 望遠鏡がなくたって 僕らは確かにここにいるじゃない 百万のフォロワーより 隣で笑う君が世界のすべてみたい 「特別」じゃなくたっていい この手で触れられる確かな光 僕らはみんな 宇宙から見れば ちっぽけなげんその塊 だけど確かに ここで光ってる [Outro] (Guitar Arpeggio fades out)