[詩1] 果てしない空を追いかけて 手を伸ばしたあの日々は遠く 夢の欠片は砂のように 指の隙間から零れ落ちた 見上げた空は冷たく静か 僕を嘲るような星の瞬き [コーラス] 僕の彗星は砕け散り 夜の海に消えていった 誰の目にも届かない 光さえも失った軌跡 [詩2] 刻まれた時間の深い傷 過ちの重さが胸を締め付ける 歩んだ道を振り返るたび 影が伸びて僕を飲み込む すべてを失い立ち尽くす今 残るのは孤独だけの残響 [コーラス] 僕の彗星は砕け散り 闇に溶けてしまったけど この胸に残る微かな熱 それだけがまだ僕を生かす [ブリッジ] 夜風が頬を撫でるたび 遠い記憶が蘇る 輝きを追ったあの瞬間 確かに僕は生きていた [ラストコーラス] 僕の彗星は砕け散り 夜空の彼方へ消えたけど 見上げた空に光る星が いつか届く僕の祈り [エンディング] そして気づく 星空を見上げる僕がいる 夢の欠片をまだ握りしめて