
(1番Aメロ) あの冬、完全に体を壊して立ち止まったとき 世界の中心は自分じゃないと思い知らされた 無理をしても誰も代わりは務まらないと知って 俺はやっと無駄な鎧を脱ぎ捨てることができた (1番Bメロ) 仕事のノルマや目標はもちろん必要だけどさ そのために一人で抱え込んで心をすり減らすのは 自分の人生に対する最大の裏切りでしかない (1番サビ) 自己満足と言われても、それでいいじゃないか 足元の、自分のできることから達成感を積もう 大きな山を登らなくても、一歩ずつ進む足音が 確かな生きている証拠を俺に教えてくれる (2番Aメロ) 他人の評価を気にしていた若い頃の俺はいつも 誰かの機嫌という名の不安定な足場にいた 今はもう、世間の物差しなんてどうでもいい 俺の歩幅は、俺が決めた基準で刻んでいく (2番Bメロ) 容姿に自信がないことだって別に隠さない 他人に対して高い要求をしないのと同じように 不完全な自分をそのまま受け入れる強さを得た (1番サビ) 自己満足と言われても、それでいいじゃないか 足元の、自分のできることから達成感を積もう 大きな山を登らなくても、一歩ずつ進む足音が 確かな生きている証拠を俺に教えてくれる (Bridge) 効率やスピードばかりが持て囃される世の中で あえて立ち止まり、自分のペースを守り抜く それがどれほど誇らしいことか、今の俺ならわかる (大サビ) 自己満足と言われても、それでいいじゃないか 足元の、自分のできることから達成感を積もう 大きな山を登らなくても、一歩ずつ進む足音が 確かな生きている証拠を俺に教えてくれる (アウトロ) 窓の外に広がる夜空を見上げる 自分の足で立ち、自分の足で歩いている 明日もいつも通りの、愛おしい一日を

