Verse 1 白く曇ったウィンドウの奥 誰かの笑顔 再生される データじゃ足りない温もりを この胸が探し続けてる いつか消えるって知ってたけど それでも触れたかったんだ 46.9度の揺らぎ それが僕の本当だった 記憶は嘘をつかないけど 真実を全部は映さない 君の声が 遠くて近くて 涙になる温度 Chorus 触れられないその日々を この体温でなぞるよ 君がいた未来と 僕がいる現在が 違うページでも 交差しないタイムライン でも感じてしまう理由は 忘れたくないという それだけだった 46.9度の熱がまだ 僕の中で息をしてる Verse 2 無機質な街のノイズに まぎれて揺れた君の笑い アーカイブじゃ拾えない 曖昧で優しい癖 改ざんされた世界でも 心までは上書きできない 選ばなかったさよならが 今もどこか疼いてる 記憶に残るものほど 言葉にならないけれど 君の影が そっと触れてくる 微熱のように Chorus 2 届かない想いでも 消えていくとは限らない 君がいた証明は たったひとつ、 僕の中のこの温度 不確かな未来さえ 怖くはなかったあの日 抱きしめた幻に 名前をつけた 46.9度の熱はまだ 僕の中で答えを待つ Bridge 冷たい世界を歩いて 見つけたのは温もりじゃない 君を想うという回路が 確かにまだ、生きていたんだ Final Chorus 触れられないその日々を 何度でもなぞるから 君がいた未来と 僕がいる現在が 重なるように もしもまた会えるなら この温度で伝えるよ 言えなかったありがとう 言えるように 46.9度の熱が今 僕をまだ、動かしてる