
[VERSE 1] 音もなく吹き荒れた空間 そこにふわりと残る微香 眉をひそめる人々の間 わたしとバレぬよう必死に耐える [PRE-CHORUS] 胸の奥で小さな鼓動 恥ずかしさと戦うその瞬間 気づかれぬよう、息を止める 身をひそめ、耐え続ける [CHORUS] 消えかけて、なお漂う 誰の鼻も欺けぬ存在感 恥ずかしさと戦うその身に 微かに宿る、わたしの痕跡 [VERSE 2] 目に見えぬ足跡のように そっと、しかし確かに残る 死闘のあとに漂う香り 眉をひそめる人々の影 [BRIDGE] 心の奥で小さな戦場 緊張と羞恥が交錯する 息を整え、身をひそめながら なお、香りは空間に残る [CHORUS 2] 消えかけて、なお漂う 誰の鼻も欺けぬ存在感 戦い続けるわたしの身に 空間に刻まれるその証 [VERSE 3] 見えぬ風に揺れる微香 小さな勇気とともに残る 眉をひそめる人々の視線 それでも、わたしは耐える [OUTRO] やがて消えゆくその痕跡 残るのは、微かに漂う戦いの証 わたしとバレてはいけない この小さな死闘の余韻だけ

