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ボクの歩幅で鳴らすリズム(#あなたの音色を聴かせて) 音色(ネイロ) [豆柴風子]

STUDIO

[Intro] [Verse 1] 九月の顔して 汗ばむ午後 駅前の自販機 冷たい水を買う 掛け持ち バイトしたら 歌を作ろう 踏切あがったら 鎌倉行きの江ノ電に乗ろう ボクは ギターを背負って 少し遅れて 改札へ歩く 知恵も勇気も足りないけれど、この歌はボクの歌 明日へ踏み出すほど背中は押せないけど、4分くらいのこの歌はキミを笑顔に出来るかもしれない。 [Pre-Chorus] 夏が終わったって 誰が決めたんだ 線路沿いの海岸線 海はまだ輝いてる [Chorus] 風の音 波の音 急かされなくても ちゃんと向かってる 風が奏でる 今日の音色 ボクの歩幅で 鳴らすリズム 風の音 街の音 ある日季節が変わるのか ゆっくりほどけるのか 誰にもわからないけど 気持ち良いのはボクのリズム [Verse 2] コンビニの棚に 秋味の文字 でも海風はまだ なま温かい 昨日と同じとこ なぞってるようでも やっぱり夏は 終わっちゃうのかな 大げさな言葉じゃ なくてもいい 心の速度は 人それぞれで うまく言えない そのままを 歌にしたなら それでいい [Pre-Chorus] 夏が終わったって 誰が決めたんだ 駆け出した 砂浜は まだ 熱いから [Chorus] 風の音 波の音 急かされなくても ちゃんと向かってる 風が奏でる 今日の音色 ボクの歩幅で 鳴らすリズム 風の音 街の音 ある日季節が変わるのか ゆっくりほどけるのか 誰にもわからないけど 気持ち良いのはボクのリズム [Instrumental Break] [Guitar solo] [Chorus] 風の音 波の音 急かされなくても ちゃんと向かってる 風が奏でる 今日の音色 ボクの歩幅で 鳴らすリズム 風の音 街の音 ある日季節が変わるのか ゆっくりほどけるのか 誰にもわからないけど 気持ち良いのはボクのリズム [Post-Chorus] 鳴らせばいい そのままでいい 急がなくていい ここからでいい [Outro : Verse 1] 九月の顔して 汗ばむ午後 ギターを取り出して 一本ずつ 音を合わせる [silent END : Acoustic Guitar Only]