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真実の仮面

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V6

初めて顔を合わせた時 君は ふきげんな顔をしていたね 誰にも 理解されない 完璧な自分を演じるだけで 僅かな ミスさえも 自分自身を責める きびしいひと だけど それは アイドルと言う 仮面をかぶっている 本当の自分じゃない たくさんの人の 夢 たくさんの人の 希望 かんぺきであることが 当たり前だった日々 君とかわす言葉は いつも棘があり 冷たいものかもしれなかった だけど 君という本当の心は 誰かに 認められたかったんじゃなく 誰かと共有したかった 交わす言葉が増える度 君が向ける視線 それが 私には辛かった 本当の自分を見せる事が 出来なかった 君が求めるものに 私はなれなかった 君があばこうことした 仮面のした そこには よわい…わたし…しか、いないから… どうか…暴かないで 偽りの私が 今の私だから 笑われても 罵られても 仮面の下は だれにも 見せられない さらけ出すことは きっとできない こんな 私で ごめんなさい……