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花 -エモエレver.-

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V6

花 -エモエレver- [Verse 1] 生まれる場所は選べなくて 与えられた土に根を張った 光の届かない日々の中 それでも空を探していた 行き交う足に踏まれては 何度も地面に倒れたけど 悔しさを土に埋めながら もう一度 顔を上げてきた [Pre-Chorus] 思い描いた道じゃなくても ここまで歩いた跡がある 傷つくたびに伸びた根が 今の自分を支えてる [Chorus] 人生は 踏まれてもまた立ち上がる 傷ついたその花びらも 生きてきた証だから 風の中 自分の色を失うな 誰かと同じじゃなくていい 君の場所で咲けばいい [Verse 2] うまくいく人を眺めては 自分だけ遅い気がしていた 同じ季節に生まれても 咲く日はみんな違うのに 曲がった茎を恥じるより 曲がりながら進めばいい 真っ直ぐだけが正解じゃない 迷った道も人生だ [Pre-Chorus] 戻れない日を抱えながら 人は明日へ歩いていく 涙の雨を吸い込んで いつか優しさに変えていく [Chorus] 人生は 冷たい雨にも負けはしない 枯れそうになった夜さえも 新しい朝へ続いてる 胸を張れ 小さな夢を離すなよ 目立たなくても構わない 君にしか咲かせない花 [Bridge] 何度倒れたかじゃない 何度空を見上げたか 誰にも見えない土の下で 伸ばした根が力になる 強く生きるということは 泣かずにいることじゃない 傷を抱えたそのままで また歩き出すこと [Final Chorus] 人生は 踏まれてもまた立ち上がる 傷だらけのその姿が 誰かに勇気を渡すから 風の中 自分の色で咲き誇れ 恵まれない場所だったから 見つけた光もあるだろう 何度でも 枯れそうな日を越えていけ 誰にも決められはしない 君が咲くその瞬間を [Outro] 歩いてきた道の端に 名もない花が咲いている 誰にも知られなくたって 確かに今日を生きている