靴の軋みがリズム チャイムがスナップを刻む 手紙がひとつ転がる 私の名前の横に 知らない文字が混ざってる 誰かの好きが映った 下駄箱の魔法かもしれない 君の鞄が揺れて 紙切れがひらひら 風が笑ってるみたい ねぇそれ私じゃないけど たぶん君には私だよ 入れ替わる恋のメロディ 靴音がダンスをしてる 間違いも素敵に見える 二人のいたずらシンフォニー 帰りの下駄箱すき間 薄い光がこぼれて 過ちのような気持ちが 少し楽しくなる 君の靴が並ぶ すれ違う瞬間に 同じ笑顔が浮かぶ ねぇ誰のせいでもないけど たぶん君には私だよ 入れ替わる恋のメロディ 二人のリズムが合う 信じられない奇跡を 下駄箱が知ってる 重なるステップの響き 間違いがきらめきになる 靴を並べて笑う 下駄箱で生まれたハーモニー