
走り出せ、ニューイヤー
High-energy Japanese hard rock with bright, cutting lead guitar riffs and driving drums, Female vocals sit upfront, agile and powerful, shifting from tight, staccato verses to soaring, open choruses, Pre-chorus pulls back with syncopated hits, then chorus explodes with stacked harmonies and wide guitars, Mid-song bridge drops to toms and sustained chords before a flashy guitar solo kicks the energy back to the final hook
[Verse 1] まだ眠たいビルの影 白い息 手袋の中で震える手 「今年こそ」って また言ってる でも昨日までと 何か違う気がした 駅のホーム 人波に押されて スマホの予定 隙間なんて見つからない だけど胸のどこかチクっと まだ見ぬ自分 名前呼んでる [Pre-Chorus] 転びそうで 転ばないギリギリで ハイカットスニーカー アスファルト蹴る 間に合わないくらいが ちょうどいい 走りながら考えればいいじゃん [Chorus] 走り出せ、ニューイヤー 鼓動がカウントダウン 間違いも全部 蹴飛ばして 高鳴るままに 鳴らせハート 進み出せ、ニューイヤー 眩しさに目を細めても 涙でにじんだ昨日ごと かき鳴らして 塗り替えていくんだ [Verse 2] 課題プリント バッグにぐしゃぐしゃ 家のカレンダー まだ去年のまま 「ちゃんとしなきゃ」って言葉だけ 机の上で ほこりかぶってる 鏡越し 跳ねた前髪直しながら 少しだけ強そうな顔をしてみる あのとき言えなかったひと言も 新しいページに書き足せるかな [Pre-Chorus] 期待と不安 半分こに分けたら どっちも私の燃料になる 完璧じゃないスタートライン それでも今ここが 一番先頭 [Chorus] [Chorus] [Bridge] [低くささやくように] カウントするたび 昨日が遠ざかる ゼロになる瞬間 私だけの合図 [crescendo] うつむいた視線を ぐいっと上げたら 見たことない景色が まぶしく笑った [Chorus] [guitar solo]

