[Intro] [Verse 1] 思えば あの時 夕陽に寄り添う お前の肩を 思い切り 抱きしめて 引き留めた方が よかっただろうか [Chorus] 両手に集めた砂を 風のきままに 躍らせれば ああ これが 二人の砂時計ねなんて 別れる日の あることを お前は知ってるように 小さく つぶやいた [Verse 2] 海岸 線に 沿って歩けば いつか 足跡も 繰り返す 波に 吞まれてしまう 何の ためらいも無く [Chorus] おまえの 小さな胸で 過ぎゆく時間の 中に俺は ああ幾度 ありがとうと繰り返しただろう 波に近く 過ぎる風に お前の長い髪が 唄うように踊っていた [Outro] [Final Chorus] 波の 彼方にいつか  燃えて陽が沈む そして暦が ひとつめくられて また輝き 昇るのだろう 明日のこない 夜を迎える ちっぽけな俺がいるけど いつもと同じに いつもと同じに