[intro] 高速道路のニュースが 流れる静かなオフィス [verse 1] 机の上のコーヒーの湯気が いつもの日々を私だけの戦場にする [pre-chorus 1] あの日決めたこの道の先で 間違ってなんかいなかったと 胸張れるのは 他者の尺度じゃ測れないから [chorus] 大きな声で叫びたいのさ 「帰らなくてごめん、でも逃げずに立ってるよ」って みんなとは違うストーリーだとしても この孤独さえも必要なんだ きっと誇れる私だけのものだから 今を愛せる自分でいるために [interlude] [verse 2] 窓の外は今年の終わり 街のざわめきと店の灯り 少しだけ寂しいけど 胸にある優しさが温かい [pre-chorus 2] 年が明けたら会いにいくよ その笑顔は私の力で 迷うことはないさ 信じて私は進むだけ [bridge] もしも誰かと比べてしまっても 自分の努力を自分だけは裏切るな いつかきっとこの孤独な時間が かけがえのない証になるから [final chorus] 大きな声で叫びたいのさ 「帰らなくてごめん、でも何度でも立ち上がるよ」って 私たちのストーリーを生きていく この場所で必死で それはきっと誇れる私だけの だから この場所から明日を始められる [repeat chorus] 大きな声で叫びたいのさ 「帰らなくてごめん、でも逃げずに立ってるよ」って みんなとは違うストーリーだとしても この孤独さえも必要なんだ きっと誇れる私だけのものだから 今を愛せる自分でいるために [outro] 明日も、戦う。