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踊れエドワード

[verse 1] 霧の深い 港町の 廃倉庫に 灯りが灯る ハンターのエドは silver bulletを 六発込めて 扉を蹴った 薔薇の香りがした 血の匂いより先に 薔薇の香りがした [pre chorus] 暗闇の中で 声がした 「ずいぶん遅かったじゃないの」 三百年 待ってたような 少女の笑いが 響いた [chorus] 踊れ エドワード あたしの指先ひとつで お前の引き金は もう眠ってる 踊れ エドワード 銀の弾丸が泣いている あたしを撃てる夜は 来ない [verse 2] 錆びたコルトと聖水瓶  ポケットにはくすむ十字架 先代から受け継いだ商売道具 許可証 期限切れから三年たった 薔薇の香りがした パレルモの棺みたいに 薔薇の香りがした [pre chorus] 「お前たちのこと 嫌いじゃない」 少女は埃の椅子に座って 「来るたびに 少し寂しくなる」 本当のことを 言っていた [chorus] 踊れ エドワード あたしの指先ひとつで お前の引き金は もう眠ってる 踊れ エドワード 銀の弾丸が泣いている あたしを撃てる夜は 来ない [last chorus] 踊れ エドワード もうお前の銃声は聞こえない 踊れ エドワード あたしも 少し 消えていく 踊れ エドワード どこかで また会いましょう 踊れ エドワード 次の世界まで さようなら 踊れ エドワード 踊れ エドワード 次は薔薇を一本 持っておいで 眠れ エドワード