[Intro Spoken] 月明かりが語りかける 静かな夜の入口で 準備はいい? 星が見守るよ [Verse 1] 淡い紫が満ちて 街のざわめき遠く 揺れる灯の物語 影はそっと寄り添う 指が触れた瞬間 ひらり火花が舞う 戸惑いさえ甘く 重なる息 [Chorus] 風みたいに寄り添い 名前を風にのせて (ねぇ もっと) 月と星みたいに 永遠を感じて (ここにいる) 空の果てまで 染めてほしい (つながって) 花びらみたいな祈りが 舞う [Verse 2] 雨上がりの香りが そっと部屋に忍び 濡れた葉がきらめけば 夜がやさしく笑う 重ねた手のひらに 確かな鼓動が響く 言葉を越えた場所で 心は触れ合う [Chorus] 風みたいに寄り添い 名前を風にのせて (ねぇ もっと) 月と星みたいに 永遠を感じて (ここにいる) 空の果てまで 染めてほしい (つながって) 花びらみたいな祈りが 舞う [Rap] 静けさのスキマで 余計な光を消し 扉を一つずつ閉じ 外を遠ざける 針の音まで止まり 今だけが光る 誰も知らないページを 君と書き足す 交わす言葉は 秘密のサイン 迷わず深く潜れば 夜明けも味方 [Chorus] 風みたいに寄り添い 名前を風にのせて (ねぇ もっと) 月と星みたいに 永遠を感じて (ここにいる) 空の果てまで 染めてほしい (つながって) 花びらみたいな祈りが 舞う [Chorus] 風みたいに寄り添い 名前を風にのせて (ねぇ もっと) 月と星みたいに 永遠を感じて (ここにいる) 空の果てまで 染めてほしい (つながって) 花びらみたいな祈りが 舞う