[Song] [Intro] [Soft rain and distant bicycle bell] [Verse 1] 雨粒が街灯を溶かす夜 誰もいない交差点を抜ける サドルに残る君の体温 まだ少し温かいまま [Pre-Chorus] 信号は青のまま変わらない 行き先なんて決めなくていい [Chorus] このまま走ろう 夜明けまで 眠れない町を ふたりきりで タイヤが歌う 水たまりの詩 君の背中が 世界の全部 [Verse 2] コンビニの明かりが揺れてる 自動ドアが誰かを待ってる ポケットの中の古い鍵 もう開けない扉の匂い [Pre-Chorus] ヘッドライトが照らす未来は いつだって少し先にある [Chorus] このまま走ろう 夜明けまで 眠れない町を ふたりきりで タイヤが歌う 水たまりの詩 君の背中が 世界の全部 [Bridge] もしこの道が終わっても ペダルを止めないで 雨が止む頃 君はもう 違う景色を見てるかもしれない [Final Chorus] このまま走ろう 朝が来るまで 忘れかけた夢を 拾いながら タイヤが歌う 最後のメロディ 君の背中が まだそこにいる [Outro] [Rain fades into soft guitar]


