
[Verse 1] 江ノ島までの快速 ポニーテールが揺れてる 渚行きの切符は 片道でいい 帰らない夏 潮風まとうワンピース 小さな貝殻ピアス 「日焼けするよ」なんて 笑う声さえ まぶしすぎる [Chorus] エメラルドの渚でキスして 波しぶき ふたりだけの合図 サンオイルの香り くちびるに溶けて とびっきりの楽園よ 湘南パラダイス 心まで 南国の色にして [Verse 2] 白いボード並んだ 浜辺を裸足で走る ほどけかけたサンダル あなたがしゃがんで 結びなおす パームツリーの木かげで ペットボトル回し飲み 「内緒話みたい」と のど乾きより 胸が熱い [Chorus] エメラルドの渚でキスして 振り向けば 陽炎のプロローグ 金色の素肌 指先でなぞって とびっきりの楽園よ 湘南パラダイス 約束は 今だけでいいから [Bridge] 片瀬江ノ島の空 オレンジ色 帰りのホーム 見ないでいて 打ち寄せる波音が 背中押すの 「もう一駅ぶん 夢見させて」(ねぇ) [Chorus] エメラルドの渚でキスして 夕立も 花火も味方にして サヨナラの時間 時計ごと外して とびっきりの楽園よ 湘南パラダイス 来年も 同じ夏をくれる?

