
Bleach OST - Cold Certainty (Aizen Cover)
[Intro] [Verse 1] ようこそ 私のソウル・ソサエティへ 滑稽だな やれやれ 黒棺が見たいか 詠唱は不要だ 滲み出す混濁の紋章 発光する鉄の王女 絶えず自壊する泥の人形 結合せよ 反発せよ 地に満ち 己の無力を知れ 破道の九十 黒棺 霊圧で息に押し潰す [Verse 2] 哀れな蟻よ お前たちの足掻きは 美しい 炎の中の蝶のように 儚く 静かに 燃え尽きる 抵抗するな 嘆くな お前の霊圧は 私の影にも届かない それを恥じることはない ただの 事実だ 全ての道は私に通じる 始めから そう決まっていた お前たちが「希望」と呼ぶもの 私が用意した 幻想に過ぎない それでも戦うか 結構だ その意志が 私の絵を完成させる [Instrumental Break I] [Verse 3] 王座とは奪うものではない 最初からそこに座っていた者が 王だ お前たちの「正義」は 愛おしい 嵐の前に傘を差すような 無邪気さだ 私を倒す ふん それもまた 私の脚本のペジだ 傷つくがいい 絶望するがいい その静寂の中に お前たちが生きた証がある 私は神ではない 神という概念すら 私の足元に膝をつく [Instrumental Break II] [Verse 4] 千年の孤独を知るか 知らないだろう 知る必要もない 私が求めたのは 敵ではなかった 真に並び立てる存在を 探していた いない どこにも いない それが私の 唯の飢えだ 宇宙の頂点に立ちながら なお渇く これが神の業苦か ならば 悪くない お前たちを憎んではいない 愛してもいない ただ 必要だった 駒として 舞台として そして 鏡として [Bridge] 恐れを感じるか それでいい その感覚だけが お前たちに残された 本物だ 時間とは何か 空間とは何か 全ては私の霊圧の中で 静かに 溶けていく お前が「今」と呼ぶこの瞬間も 私にとっては 遠い昔に終わった話だ 覚悟しろとは言わない 覚悟など 意味をなさないから [Instrumental Break III] [Outro] 終わりだ いや 始まりだ 私にとっては お前たちが散っていく様を 私は覚えていない それほど多くの魂が この手を通り過ぎた だが お前たちは覚えているだろう この瞬間を 永遠に それで十分だ つまらない 実に つまらない これが 絶望というものだ

