
[Chorus] 焦りばかりが 小さな僕をイジメて 東京の雨音が 悲しい未来を告げているようで ねぇ神様 僕を何処に連れていく気だよ それだけが 気になる [Interval] [Verse1] フロントガラスに 冷たい雨が伝う夜に 艶やかな街は 妖しく揺れながら生きている どこからか響く笑い声に ネオンも滲んで ツイてない僕を 遠ざけようとするんだ [Pre-Chorus] 頭の中で響く ふるさとの声に 耳を傾ける余裕も 僕には無くて [Chorus] 焦りばかりが 小さな僕をイジメて 東京の雨音が 悲しい未来を告げているようで ねぇ神様 僕を何処に連れていく気だよ それだけが 気になる [Interval] [Verse2] 銀色の霧が 灰色の夜空を覆い 濡れた街角と僕に 朝は来るのかと問いかける 雫は囁く また気合は必ずあると 神様の仕業だ 僕を宥めてくれよ [Pre-Chorus] 頭の中で響く ふるさとの声に 耳を傾ける余裕も 僕には無くて [Chorus] 焦りばかりが 小さな僕をイジメて 東京の雨音が 悲しい未来を告げているようで ねぇ神様 僕を何処に連れていく気だよ それだけが 気になる [Bridge] 夜明けと共に 雨も止んで 空に広がる虹は 優しくて 大きくて 儚い夢も まだ間に合うなら 幻じゃなく ここに僕は立っている [Bridge] 大丈夫(La... La...) 大丈夫(La... La...) 大丈夫(La... La...) 大丈夫(La... La...) [Pre-Chorus] 頭の中で響く 確かな声は僕の声だ 耳を傾ける余裕は まだ無いけれど [Chorus2] 焦りも痛みも すべて抱きしめて 東京の雨音は 自分で拓けと言ってるようで 小さな手のひらに 希望を宿して それだけで 軽くなる [Chorus2] 焦りも痛みも すべて抱きしめて 東京の雨音は 自分で拓けと言ってるようで 小さな手のひらに 希望を宿して それだけで 軽くなる

