
[Instrumental Intro] [Verse 1] 上手くやろうと せんでええやろ 間違うくらいが ちょうどええ 誰かが決めた 正解なんて オレにはどうでも ええ話や 言葉にしたら なんか違って 笑って誤魔化す 夜もある せやけど四本の 弦に触れたら 胸の奥まで 正直になる [Pre-Chorus] 綺麗な音だけ 選んどったら ホンマの自分が 消えてまう 歪んだってええ 外したってええ この指で―― 鳴らしてみせるわ [Chorus] 響け オレだけの音色 誰にも真似なんか できへんやろ 傷も迷いも 全部乗せて 今ここから 鳴らしたるわ 響け オレだけの音色 カッコ悪くても 構わへん 昨日までのオレも連れて この音で 明日へ行くんや [Instrumental Break] [Verse 2] 何回転んだ かなんてもう 数えるだけ アホらしいやろ 悔しかった日も 逃げた夜も 消してまう必要 なんかない あの日鳴らした 下手くそな音 今なら少し 笑えるけど その一音が なかったんなら 今のオレには 会えてへんやろ [Pre-Chorus] 誰かみたいに なろうとして 自分の音まで 忘れてた 遠回りでも 遅くたってええ この指がまだ 動くんやったら [Chorus] 響け オレだけの音色 誰かと違って それでええやろ 痛みも涙も 全部混ぜて 今のオレを 鳴らしたるわ 響け オレだけの音色 答えなんかまだ 知らんけど 間違いだらけの道やって 最後まで 奏でていくんや [Bridge] もしもいつか この声が届かんようになって この指さえ 弦を鳴らせんようになっても ここで鳴らした音は きっと消えへん 誰かの胸で ほんの少しでも―― 残ってくれたら それでええ [Final Chorus] 響け オレだけの音色 誰にも真似なんか できへんやろ 笑った日々も 泣いた夜も 全部ここに 刻んできた 響け オレだけの音色 綺麗じゃなくても 構わへん これまで歩いた その全部が オレにしか出せへん音になる 響け―― まだ終わらへん この指が動く限り 何度だって 鳴らしたるわ これがオレの―― 音色や [Outro]

