
[Intro] [Verse 1] ひるやすみのきょうしつをぬけだして ゆれるこもれびのした きみはひとりノートをひろげ なにかをかきこんでいる かぜにゆれるかみもきにせず いってんをみつめるひとみ ぼくだけがきづいているきみの しずかなじょうねつを [Pre-Chorus] がんばれなんてむせきにんな ことばはのどのおくにしまって ただねがったんだそのまなざしが くもらないでいられるようにと [Chorus] ひかりのほうえいけ ひだまりのなかへとすすむように やみにあなをあけるような ひたむきなかがやきで なみだのあともきずも力になる そんなひがきますように だれにもみえなくたっていい ひかりのほうえいけ そのさきえ [Verse 2] ゆうぐれのこうさてん あかねにそまるしんごうまち むかいがわからなげつけられた こころないわらいごえに せすじをのばしてきみわ あおいせかいへふみだすんだ アスファルトにのびていく ながいかげをみつめてた [Pre-Chorus 2] みていたんだよ よせたまゆねのおく まけないとちかったそのほのおを しってるんだ はるかとおくをみる しずかなるつよさのそのいみを [Chorus 2] ひかりのほうえいけ まなつのたいようにむかって そのあせさえもひかりにかえてしまうほどに かがやいてる でこぼこなきみのあしあとも きみだけがえがけるきせき だれもみとめなくたっていい ひかりのほうえいけ ためらわずに [Instrumental] [Bridge] よぞらにさくたいりんのはなよりも ぼくはきみの きえないともしびをしんじてる [Last Chorus] ひかりのほうえいけ ながくくらいよるをこえるように よあけまえのほしのように そのいのちをもやしていけ なみだのあともきずも きみのほんとうのうつくしさ まよわずゆけ そのさきのさきえ [Final Chorus] ひかりのほうえいけ だれよりもまぶしくかがやいて きみはのぼりゆくあさひのように すべてをてらすだろう なにもかもをおいて みらいだけをめざしていくんだ もうだれもがみとめてる ひかりになれ きみこそがひかりなんだ [Outro]

