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風景画詩〜Fragment Ⅹ

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V6

[Verse 1] 長く続く坑道は 忘れられた空港の 奥へと続いていた 朽ちたまま動き続ける駅は 構内に時の止まった列車を迎えた 何かを見つけたわけじゃない でもそこでぼくは何かを知った [Pre-Chorus] 山の奥で忘れられることなく 祀られた神社に 異国の神の品を献上して なにについてかを分かることなく [Chorus] 感謝が後悔と進む道を ただただ涙を流して ただただ前を向いて その流れるあとを感じて その流れるあとを生きて [Verse 2] 山道を歩き続けながら 夏の空気で胸をいっぱいにして 石段が急勾配で 積み重なった何かをはらって 呼ばれた気がしたその先には ふり返っても風だけが笑っていた [Bridge] それでもぼくはおりないよ 答えを持たないまま 誰かのために 目を閉じて [Chorus] 感謝が後悔と進む道を ただただ涙を流して ただただ前を向いて 感謝が後悔と進む道を ただただ涙を流して ただただ前を向いて 歩いてく その流れるあとを感じて その流れるあとを生きて