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シャンプーの匂い (Remastered)

V6

揺れる花々の 間を抜けてくる 君のシャンプーの 香りがする 振り返っても 通り過ぎただけ 人混みの中に 消えていく 家の近くで 手持ちぶさたに 携帯いじってる 連絡する勇気 出せないまま 歩きながら いつもこうして 君のことを 見つめてる 待ってると 伝えようか 家の前で ためらいながら 君を想い 電話をかける ふりをしてるだけ 夜が深くなる 通り過ぎる花 君の香り 振り返れば 心だけが 急ぎ足になる どんな季節が 君を連れて 偶然に出会わせてくれる? このまま願い続け 待ち続けるだけ? 言葉にできずに 花咲く街並み 通り過ぎるたび 君の面影 探してる 待ったり 行き過ぎたり また戻ったり この夜更けに 会いたいと つぶやく声は 風に消えていく 歩きながら いつもこうして 君のことを 見つめてる 待ってると 伝えようか 家の前で ためらいながら 君を想い 電話をかける ふりをしてるだけ 夜が深くなる 通り過ぎる花 君の香り 振り返れば 心だけが 急ぎ足になる どんな季節が 君を連れて 偶然に出会わせてくれる? このまま願い続け 待ち続けるだけ? 言葉にできずに 季節が巡り 時が経てば この想いも 薄れるかな それでも今は この胸の奥で 君を想う 偶然を待つ 些細な日々が 愛おしいほど 歩きながら いつもこうして 君のことを 考えてる 伝えようか 花咲く街で 会いたいと この夜にそっと 願い続ける 家の前で ためらいながら 君を想い 時を過ごす シャンプーの香り 思い出して 「会いたい…」 花の向こう 君がいる