
いつまでも ムチュウでいられたら 好きな色の 好きな服を 気兼ねなく みにつけられる いつからか むかしの私らしさに 私じしんが しばられて 無意識に よそおってしまう あなたが ウソを ついてると いうなら 私だって ウソを ついている ようなもの 何が 本当の 私らしさか 一周まわって もう どこを むいているか サエ 私には わからない ほんと 笑えない はじめから やり直すこと デキタラ ウソのない なさけない 僕のままで むきあって ミタイ つまらない 自分でもそう思う きたいハズレ たぶんそう 思われる くらいなら イッソ 少し とおい 距離感で 離れて あたり さわり ない関係で いられたら クールに さりげなく かっこつけて 好かれる僕を よそ おって わざとらしい? イヤ 君には おみとおし ほんと くだらない ウソ だけで できてるものなんて なくて ホント だけで いきていくことだって できない ウソの なかにも ホントは あって ホントの なかにも ウソは まじって みんな ウズマイテイル 何が 本当の 私らしさか キズつけ ラレテ キズつけて はじめてしる ナラ 私には 遅すぎる? ほんと ばかみたい すべてが ウソ みたいな すべてが ほんと みたいな そんな 世界でも あなたと 私は ここに いる

