青い鳥が✖︎んだ それは探しても見つからない ならば 「✖︎んだことにした方がいい」と 「存在しない」ものなら痛みもないでしょう? 命の火が消える それだけが終わりでしょうか? 不満を映すセルフィー 空に溜まるキャッシュ 羽ばたけないつばさに 何の価値があるというの あぁ この身を切って 羽ばたいて もがいた鳥カゴ  きっとないさ 神さまの加護 祝福はいらないよ あの空にあこがれる 羽を持たない青いもの 幸せの宝探し ここにないと知りながら  まだ上を向く 青い鳥が✖︎んだって? 本当にそれでいいわけ? 何を言っても言い訳 都合のいい目隠し 本質はいつも見ないふり 青い鳥は生きている 本当はそれを分かってる 何をしたっていいわけで 「しない」って選択も自己責任  「見つからない」と「探さない」 埋められないさ 雲泥の差 自己証明を失う それもきっと終わりでしょうね? 空っぽのセルフィー 消しきれないキャッシュ 熱がない希望に 何の意味があるというの あぁ 心を削って 羽ばたいて あらがう鳥カゴ きっとないさ 仏さまの過言 同情はいらないよ あの空に手を伸ばす 羽を持たない青いもの 成功の宝くじ あたりはないと知りながら まだ次をこの手に 青い鳥が飛んだ やせた翼をはばたかせて 青い鳥は歌った 不安も震えも声に変えて 青い鳥が笑った 「ここじゃない どこかへ」 青い鳥は夢見た  醒めない 冷めない この火に胸を焦がして あぁ この機を掴んで 飛び出して かえりみない鳥カゴ もういらないさ 誰かの庇護  ここまでの屈折も 僕だけのもの あぁ この身を切って 羽ばたいて 打ち砕いた鳥カゴ  求めてないさ お前さまの過護 祝福もいらないよ あの空にあこがれる 羽を持たない青いもの 幸せは自分基準 ここにないと知っているから 自由に遊べ 青い鳥