
あたりを見渡し ふと気づく風の音色 あの時のまま変わらない 景色をすり抜けて おいて行かれたことに 気付かないまま 想えばあの日から時は流れ 流れた先でいつの間にか 何も感じなくなっていた 幸せがあふれた あの時へ想いを馳せ やがて懐かしく思う事すら忘れて いつしか君を忘れた 輪郭はぼやけて 声も朧気で そこに居た事さえ夢に感じて 微睡に飲まれていった 大好きだったよ。 大好きだったはずなんだ。 今は何も伝えられないね。 私は大丈夫 これから先の未来に花を添えて 貴方は歌って この先も笑って 私の分 きっと幸せになって
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