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ベルベットブルー(Velvet Blue)

V6

午前零時のショーウィンドウ 知らない私が笑ってる 甘い嘘なら飲み干して 苦い本音は dress me up 濡れたアスファルトに 滲むテールライト 正解ばかりの世界じゃ 間違いさえも愛せない 曖昧なキスの温度 曖昧な明日の輪郭 名前をつけた瞬間に 壊れてしまいそうで Velvet Blue 夜に溶けて 踊る心はアンバランス 愛も孤独もシャンパンみたいに 泡になって消えてゆく Velvet Blue 夢を着飾って ほんとの私を隠したまま 君の瞳に映る世界が 少し綺麗なら それでいい 深夜煌めくバーラウンジ 何もかもステアされていく 甘く気怠い声になって 任せてもいいの? mess me up 青いモノクローム 君似のシルエット 振り返るには遅すぎて 前向くには美しすぎた 退屈な永遠より 鮮やかな一瞬なんだ 嘘でもいいから今夜 運命と呼んでみたい Velvet Blue 夜を纏って 揺れる心はアンダーグラウンド 愛も未練も香水みたいに 肌の奥に残っている Velvet Blue 夢の続きを 誰にも内緒で描いたなら 君がいないこの世界にも 少し優しくなれるかな さよならさえも美しく 飾れるほど大人じゃない だけど涙の理由くらい 私の好きにさせてよ Midnight, don’t let me go 曖昧なままで glow 朝がすべてを奪うなら 夜の名前で呼んでいて Velvet Blue 夜に溶けて 裸の心でアンバランス 愛も孤独も抱きしめたまま 私だけの色になる Velvet Blue 夢が覚めても 綺麗な嘘は消えないから 君のいないこの世界さえ 少し愛せる気がした