**\[Verse 1\]** ちちのせなかは とおすぎて おいかけても とどかない さんじゅうねんの しょくにんだましい おれにはまだ みえないよ **\[Verse 2\]** おなじどうぐを てにとっても ちちのわざには およばない 「まだまだだな」の ひとことが むねに おもく ひびいてる **\[Chorus\]** いつになったら こえられる ちちのきずいた しょくにんどう くやしさと ほこりが こうさして きょうもまた かんなを にぎる **\[Verse 3\]** きゃくのえがおを みるときは ちちのいだいさ しるばかり 「あのひとの むすこさんなら」 おもい きたいが かたにのる **\[Bridge\]** でも あきらめは しないから ちちのせなかを みつめて いつかきっと ならんであるく そのひまで あるきつづける **\[Final Chorus\]** いつになったら こえられる ちちのきずいた しょくにんどう でもいまは まなばせてもらう ちちよ ありがとう **\[Outro\]** ちちのせなかは みちしるべ きょうもまた かんなをにぎる