[Instrumental Intro] [Morning light through curtains; phone face down] [Warm, gentle arpeggio] 【Verse 1】 カーテンの端が 朝をほどいて 伏せた画面に 風が触れる 昨日と同じ駅へ向かう 少しだけ 歩幅をゆるめて 【Pre-Chorus】 変わらない線路の上 変えられることをひとつ 胸の奥で選んだら 息が少し深くなる 【Chorus - 別のドア 4536251】 同じ電車 今日は別のドアから乗る 見慣れた窓の景色が 少し違って見える 急がなくていい 昨日のままでもいい 小さな選び方が 私を連れていく 別のドアから 明日へ 【Interlude】 [Breath] (Instrumental only, 2 bars) 【Verse 2】 いつもの席は 空いていなくて つり革の輪に 指をかけた 揺れるたび少し 肩の力が 抜けていくのを 確かめてる 【Pre-Chorus】 うまく笑えない日にも 窓に映る顔はここにいる ひと駅ごと ほどけてく 固く結んだ昨日の糸 【Chorus - 別のドア 4536251】 同じ電車 今日は別のドアから乗る 見慣れた窓の景色が 少し違って見える 急がなくていい 昨日のままでもいい 小さな選び方が 私を連れていく 別のドアから 明日へ 【Bridge】 戻ったり 立ち止まったり それも私の歩き方 行き先はまだ変えなくていい 乗る場所なら 選び直せる 【Instrumental Solo】 [Instrumental × Scene: morning wind entering] [Main riff: 8 bars] [|------------------------|] [|------------------------|] [First half: (Instrumental cue)] [Middle: (Instrumental cue)] [Second half: (Instrumental cue)] 【Final Chorus - 別のドア】 同じ電車 今日は別のドアから乗る ささやかなその一歩を 私が見ている 急がなくていい 少しずつでいい いつもの線路の先 新しい風が吹く 別のドアから 明日へ 【Outro】 伏せた画面に 朝の色 今日はここから 始めてみる [Whisper] 別のドアから [Instrumental ending, last note fades quietly like wind passing through the room]


