
天邪鬼な白いインク / The Perverse White Ink[TS-Dark Ethereal]
[Intro – Spoken] 「ねぇ、お姉ちゃん……いつも私をギュッてしてくれたお返し、今日は私の番だよ……」 「ふふふふふ……」 [Verse 1] 隙間から狙い撃つ、小さな銃口は、秘密の合図 お姉ちゃんの驚いた顔、すっごく可愛いから、もっと見せて? [Verse 2] ベタベタに汚しちゃった、その頬を、指先でなぞってあげるね……♪ 「動かないで?」なんて言うわりに、心の奥は、ドロドロに溶けてる 逃げ場なんて最初からないよ、私のナワバリに閉じ込めたんだから! つめたいインクをかき鳴らして、甘い蜜みたいに味わい尽くしちゃおっか♡ [Pre-Chorus] 「もっと困った顔して……」 (Ahhhhh... wet echoes...) 対戦相手の白いインクをかけられて悶える姿 嫉妬しちゃうけど、すごく綺麗だよ 体が震えるほど熱いの、蕩けて飛んでっちゃったらダメだからね (Doro... doro... melt away...) [Chorus 1] 連続発射する武器で、私がメチャクチャにしてあげる――! (Make you mine! Make you mine!) タンスの奥に隠した秘密の武器も、全部白状させちゃうもんね (Tell me all your secrets...) 「お仕置きの時間だよ!」 形も理性も溶かすまで、永遠の真黒な夜で溺れましょう――! (Drowning in the ink... Drowning in the night...) [Bridge / Heavy Instrumental Breakdown] 何度も虐めても、お姉ちゃんはもっと欲しがるの…… (More... more...) ねぇ、それってすごく、最高に「たのしい」ね……? もっと欲しがって、私を倒しに来てよね? (Come and get me... kill me...) [Guitar Solo] [Pre-Chorus] 「もっと煽って、ここだよ……お姉ちゃん!」 私なんかに白いインクをかけられて、悶える姿 すぐ溶かしたいけど、見ていたいんだよ 体が震えるほど熱いの、蕩けて飛んでっちゃったらイヤだからね [Chorus 2] 大量に吹き出る武器で、私がメチャクチャにしてあげる――! (You’re mine! You’re mine!) 何度も奥に飛ばされたインクの雨も、全部塗り替えさせちゃうもんね (Paint it all white... paint it all yours...) 「お仕置きの時間だよ!」 誰かの色に染まっていても、私色に替わるまで、染め直してあげましょう――! (paint you... my color...) [Final Chorus] 限界なんて最初からない、もっと深く、奥の奥まで、白いインクでみたしたい! (Deep inside! So deep!) ブラスターもフデも置いて、二人だけでメチャクチャになろうよ――! (Forget the rules! Just us!) 爆発寸前のボムで、私がクチュクチュにしてあげる――! (Kucha-kucha... love you... love you...) 壊れて果てて、求めあって、永遠に闇色ナワバリで愛し合いましょう――!! (Forever... Together... In the dark.) 「……ねぇ、もう逃げられないよ。お姉ちゃん…ずっと私のもの…」 [Whisper] 「ふふふふふ……」

