
泣き顔なんて 見慣れてるから 変に隠さなくていいよ あたしには筒抜け 君が誰を想って 夜を越えたのか 聞かなくたって 全部、心に響いてるんだ 美味しいコーヒーでも いれようか それとも今日は 布団に潜り込んで 空っぽの夢の話をしよう 完璧な言葉なんて 一つもいらないから 今はただ 君の隣に座らせて 悲しいなら 一緒に泣こうよ 涙が止まるまで あたしが手を握ってる 君の心が 少しだけ軽くなるまで 何度でも その肩を貸させてね 明日になれば また太陽は昇るけど 今はそんなこと 言わなくていいんだよ 泥だらけで ボロボロの君の顔も 全部ひっくるめて あたしの大好きな君だから さあ、顔を上げて 散歩に行こうよ あてもなく 風に吹かれるまま 歩き出そう 何もしない時間を 二人で分け合って 君の笑顔が 戻るまで ずっと一緒に遊ぼう 世界中が敵に回っても あたしだけは味方だよ かっこ悪くていい 泣き虫でもいい 君が君でいる限り あたしはどこまでもついていく! 悲しいなら 一緒に笑おうよ 涙が乾いたら 美味しいものでも食べに行こう 君が歩く道に あたしが影を添えるから 最高の特等席 君の隣を ずっと守らせて 何もしなくていい 泣きたいときは またここにおいで あたしがいるから 君は君のままで 大丈夫だよ

