[VERSE] しかたのないこととはいえ しごとおさめからはじめまで けっきょくいちどもまどをあけずに しめきったままのまどである こたつにこころもここにあらずで てんきよほうしのいうことにゃ きょうあたりからゆきのふるとのことで いわれてみればまどもゆきもよう [CHORUS] だれにもまどをひらかずに どこへもまどをひらかずに かぎのあけかたもわすれたようで いわれてみればゆきもよう だれかのまどをのぞかずに どこかのまどをとおりすぎず くつのはきかたもわすれたようで きょうもまどはゆきもよう [SOLO] [CHORUS] うごきもせずにつかれはて まどのそとにふじをみて そこにうつるのはふけたかお いわれてみればまどはゆきもよう [END]