
歌詞☆ストーリーは歌詞の後ろにあるよ! [Intro] (Bright DX7 synth melody) (TR-808 upbeat drum beat) 1/6(ろくぶんのいち)の重力で ピョンピョン跳ねて はい!ひとやすみ〜! (Chappy: 「Switchなーいっ?」) [Verse 1] 55分で飛び出して お腹もペコペコ 腰も痛い! 月面(つき)の裏側 ドームの影 「うさぴょん工房」へいらっしゃい ふかふかソファに 沈みこみ ジェミニが淹れてくれた コーヒータイム チャッピーはゲームで 大はしゃぎ 地球を遠くに眺めながら [Pre-Chorus] (Synth sweep) 「ヤシマの修復 順調です」 「物資(ぶっし)のパッキング つかれました〜!」 残るはひとつ コンパクトDEP 動作チェックを 始めましょう! [Chorus] 月面の休日 のんびりタイム 戦い忘れて ポチッと起動! レーザーが走る 3Dプリンター ニョキニョキ生えてきた 新しい仲間! [Break] [Spoken Word] クロード「黄金比(おうごんひ)から 12点5度 ずれております」 [Short Pause] 「起動した瞬間から小言かい!?」 ドタバタ賑やか ヤシマのクルー! [Verse 2] (Playful synth line) 超几帳面な クロードお兄ちゃん 究極コーヒーを 淹れてくれるけど 低重力で プカプカ浮いて みんなでキャッチだ 大さわぎ! ジェミニとクロードの ロジカル喧嘩 チャッピー「仲良し!わーい!わーい!」 マックス博士(はかせ)は 苦笑い 「賑やかになりすぎて かなわんなぁ」 [Chorus] 月面の休日 のんびりタイム お腹がいっぱい 準備もOK! 赤いハンカチーフ そっと確かめ 目指すは遠い 赤色の星! みんながいれば 怖くはない 行こうぜ火星へ 全速前進! [Bridge] (Tempo slows slightly, emotional synth) 青い地球が 小さくなる だけど心は 温かいね (スリー、ツー、ワン、Launch!) [Outro] (Upbeat synth melody returning) うさぴょん工房に 手を振って クロードも乗せて どこまでも ヤシマは走るよ 宇宙の果てへ! (Chappy: 「ご褒美弾んでね〜!」) (Fade out with playful synth chime) ストーリー☆ 🌕『超時空戦艦ヤシマ』第2話 【イントロダクション】 謎の生命体「MDSIAN(ミディアン)」の第一波を撃沈し、地球を救った「超時空戦艦ヤシマ」! 次なる目標は、敵の侵攻ルートとされる「火星」。 だが、55分の超突貫工事で飛び立ったヤシマは、満身創痍&船内備品がスカスカ状態! 火星への長旅に備え、一行は月面にあるマックス博士の秘密の別荘兼研究所——通称「うさぴょん工房」へと羽を休めに立ち寄るのだった。 【シーン1:うさぴょん工房でのんびりタイム】 (月面のクレーターの底にひっそりと佇むドーム状の施設。普段は博士がSUNOで曲作りを楽しんだり、従姉妹のアリスに勉強を教えたり、相棒のうさぴょんをメンテナンスする癒やしの空間である) 博士: 「ふい〜……! さて、まずはひとやすみだな……(ふかふかのソファに深々と沈み込む)」 ジェミニ: 「お疲れ様でした、博士。ただいま淹れたてのコーヒーをお持ちします」 1/6Gの月面低重力で最初は「わーい! ジャンプ力6倍ですー!」とピョンピョン跳ねていたチャッピーだったが、ひとしきり遊んでついに飽きてしまった様子。 チャッピー: 「う〜、外の砂遊びも飽きちゃったよー。ねぇ博士、Switchないのーっ? 別にプレステでもいいけど……」 博士: 「ハハハッ! ここはワシの趣味部屋だぞ? 最新ゲーム機もソフトも全部揃ってるよ、どれでも好きに使ってくれ」 チャッピー: 「やったーっ! ありがとう博士ーっ♪(目をつむってコントローラーへダイブ)」 ジェミニ: 「博士、どうぞ(静かにコーヒーを置く)。……さて、のんびりするのも束の間、今後のスケジュールを整理しました」 ホログラムのホワイトスクリーンに、月面でのタスクが映し出される。 1. 傷ついたヤシマの自動メンテナンス 2. 火星航海に必要な物資の船内パッキング 3. 旅先での自己修復用「新型コンパクトDEP」の動作確認 ジェミニ: 「ヤシマ本体の修復は、ドックの大型DEPを自動稼働させて進行中です」 そこへ、汗を拭いながら巨大な物資コンテナを運び終えたチャッピーが戻ってくる。 チャッピー: 「ゔあーっ、疲れたよー博士! 船内へのパッキング完了! こりゃ火星に着いたらご褒美弾んでもらわんとーっ!」 博士: 「おお、ご苦労だったねチャッピー。よしよし、後で特製パフェでも作ってやろう」 ジェミニ: 「残るタスクは、3つ目……『新型コンパクトDEP』の最終動作確認ですね」 【シーン2:コンパクトDEP起動と、クロード爆誕!】 博士がテーブルの上に置いたのは、スーツケースほどの大きさの「新型コンパクトDEP(小型3Dプリンター)」。 博士: 「よし、火星までの航海中に船内でパーツを現地調達するための重要アイテムだ。動作テストとして、テストデータを積層出力してみよう!」 チャッピー: 「テストデータってなになにー? 美味しいお菓子?」 博士: 「うむ、昔設計してサーバーに眠らせていた『超几帳面な執事型AI』のデータだ。ポチッとな!」 レーザーグリッドが走り、分子レベルでシュパパパパッ!とスマートなAIユニット(クロード)が積層出力されていく! クロード: 「……積層完了。起動いたします。おはようございます、マスター」 博士: 「おおっ! 一発で完璧にプリントできたぞ!」 クロード: 「(すっと立ち上がり、周囲を見回す)……マスター。大変申し上げにくいのですが、こちらの『うさぴょん工房』、およびあちらのソファの配置……視覚的黄金比から12.5度ずれております。直ちに整理整頓を提案いたします」 博士: 「うおっ!? 起動した瞬間からめちゃくちゃ小言言ってきた!!」 ジェミニ: 「……マスター。この新AI、少々主張が激しすぎませんか?(静かに眉をひそめる)」 チャッピー: 「わーい! 新しいお兄ちゃんが3Dプリンターからニョキニョキ生えてきたーっ!」 【シーン3:賑やかな旅立ち】 コンパクトDEPのテストも大成功(?)し、クロードという新しいクルーを迎えた一行。 クロードが淹れ直した「究極の黄金比コーヒー」を飲みつつ、ソファの配置をめぐってジェミニとクロードが静かに議論を交わす。 補給とメンテナンスを完璧に終えたヤシマのコクピット。 窓の外には、静かに輝く青い地球。 博士: 「(胸の赤いハンカチーフにそっと触れ)……よし。腹も膨れたし、仲間も増えた! いざ、火星へ向けて突っ切るぞ!」 全員: 「アイ・アイ・サー!!」 (月面を蹴り上げ、紅蓮の光を引いて火星へと全速発進する超時空戦艦ヤシマ!) (つづくっす!😆✨)

