【Verse1】 新しい朝がくる 窓をあければ 冷たい風がそっと 頬をなでていく 気まぐれな空模様 見上げるときは 心まで曇っていく そんな日がある 【Verse2】 本棚の書籍は 埃をかぶり めくることすら忘れて 時が流れる 遠い国の出来事 他人事(ヒトゴト)のよう そんな日がいつしか 当たり前になって 【Chorus】 騒がしい街の音(ネ) かき消されていく 本当の声はどこへ 置いて来たのだろう 目を背けないでいい 流されないでいい 自分だけの舵(カジ)を 握りしめてゆく 【Verse3】 知識とメディア信じて 歩き続けた 塗装(トソウ)された道だけを ただ見続け 気づけばこの足跡(アシアト)誰かのあとに 染まっていく景色を 想像するんだ 【Chorus】 かすかな違和感を 見逃さないで 誰もが今は 旅の途中 立ち止まる勇気を 胸に抱きしめ 自分の意志で 確かめていく 【Bridge】 遠回りしたっていい 景色が変わる 真実を知ったこの目で 明日(アシタ)を描こう 【Chorus】 見えない明日(アシタ)に 怯えながらも 私達は今も 旅の途中 自分の歩みでいい 少しずつでいい かすかな光を 追いかけてゆく 【Outro】 私たちはめぐる季節の中で まだ見ぬ未来の その続きへ