
194十五「意味は自由に」
[Intro] 言葉の区切り 誰が決めてる? 伝える人が 決めるのか 受け取る人が 決めるのか [Verse 1] 俺の名前で 言い切るよ けっかは オーライ なんでも オッケー 区切る場所 一文字ズレて 意味変わる ちがう区切りを 信じた同士は 違和感抱え 生きていく ひらがなは ”並び”解釈の余地を 残すため [Pre-Chorus] 誰が言った? 誰に言った? 誰の考え? 誰の言葉? Name Tag Talk 主語をはっきり させるだけ オーディエンスに タグつけて 自分の思いを ハッキリさせる [Chorus] 主語明確に 意味は自由に 全部説明 しなくていい いい歌だって 気づいた瞬間 心に残る 余白も大事 メロディに乗り 景色を変えて 誰かの中へ 降りていく 考える場所を 共にするため [Verse 2] 学校は 恋するために 行くんです そんな言葉を 歌にした 不登校の子が 聴いてくれたら どう思うかな 学校行けよと 直接言えば 押しつけに 同じ言葉も 歌になったら 受け取り方に 答えない だから歌詞 歌の力を 借りるんだ [Pre-Chorus 2] 思い込みから 勘違い 誰かの言葉 ひとり歩き 主語が消えれば 責任消える 気づいた時には 別の話に それも含めて よく聞くね 最後に 自分の胸に聞き [Bridge] どこまで伝え どこで止めるか? 明確にして 余白を残す 似ていて 違う 誰が言ったか はっきりさせて どう受け取るかは 君次第 境界探しを アプリのように [Final Chorus] 俺以外とは 比べない 「糸」や 「Imagine」 名曲探し 正解探しは しなくていい 誰かの歌と 比較は無意味 それぞれ違う 時間と言葉 子供たち その揺れの中で 自分で考え 鍛えてる 主語は明確に 意味は自由に 言葉を止めた あとの余白は 静かに彼らを 待っている [Outro] 歌手の仕事は 作詞家の代弁 そう言い切っても 歌は成立する 誰の言葉か 伝わればいい その先までは 決めなくていい ふふふ チク・タク コツ・コツ 騒いで行こう

