
[Intro] 夜更けの画面で ひとつの点が跳ね 眠りかけた心 そっと起こした [Verse] 昼下がりのカフェ 湯気の向こうで 大きなヘッドホンの 女の子が頷く テーブルをつつく指 小さな合図だけ 誰にも届かない 旅をしている [Pre-chorus] 止まった秒針を 指先でなぞり 揺らぐ自分の影 床に集める 昨日のざわめきが 薄く残ったまま 街の信号だけが 意味を問いかける [Pre-chorus] 「進め」と「戻れ」が 胸の中で交差し 置き去りの願いが 微かに熱を持つ 閉じたままの窓を 開ける勇気を探し 静かな夜気へ 深く息を吐く [Chorus] 恋愛風速ディステニー ディステニー 恋愛風速ディステニー ディステニー 忘れ去れないストーリー まだ続いてる 消したはずのページが 光を放つ 恋愛風速ディステニー ディステニー 恋愛風速ディステニー ディステニー 揺れる未来図を 抱きしめたなら 見えない明日さえ ここに呼べるはず [Pre-chorus] 朝焼けの気配が 遠く滲む頃 乾いた足音だけ 並ぶ歩道に 胸の深いところ 掬い上げた記憶 誰も知らないまま 色を変えていく [Pre-chorus] 「迷い」と「希望」が 交互に瞬いて 閉じかけた瞳で 輪郭を探す 名前を失くした夢 まだ息をしてる 零れる温度だけが 道標になる [Chorus] 恋愛風速ディステニー ディステニー 恋愛風速ディステニー ディステニー 忘れ去れないストーリー まだ続いてる 消したはずのページが 光を放つ 恋愛風速ディステニー ディステニー 恋愛風速ディステニー ディステニー 揺れる未来図を 抱きしめたなら 見えない明日さえ ここに呼べるはず [Outro] 恋愛風速ディステニー 静かに巡る 次の一歩だけを 胸に温める

