
[Intro] [Verse 1] 笑えない冗談を また誰かが並べてる 似合わない顔して 空気だけ読んでいた 噛みつけば面倒で 黙ってれば消えていく そんな器用じゃないから 今日も少し浮いている [Pre-Chorus] 綺麗に生きるほど 上手くできてない だったら傷の数くらい 隠さず連れていく [Chorus] 尖ったままでいい 丸くなる気はない 誰かの型にはまって 息を殺すくらいなら 笑われてもいい 似合わなくてもいい 俺が選んだこの顔で 最後まで立っていたい [Verse 2] 優しさのふりをした 値踏みばかり増えていく 馴れ合いに混ざるたび 自分だけ薄くなる 拍手なんていらない 正しさにも興味ない 好きか嫌いかくらい 自分で決めていたい [Pre-Chorus] 派手な言葉より 一つ残る痛み それくらいの方が たぶん俺には似合う [Chorus] 尖ったままでいい 丸くなる気はない 都合のいい人間に なるため生きちゃいない 嫌われてもいい 不器用でもいい 誰にも借りてない声で 最後まで叫んでいたい [Bridge] 鏡の中の顔に 言い訳だけ増やすな 格好悪くても 自分だけは騙すな [Final Chorus] 尖ったままでいい 削られる気はない 誰かの期待通りに 笑うため生きちゃいない 傷だらけでいい 歪んだままでいい 俺が俺を選べるなら それだけで充分だ [Outro] 似合わないなら それでいい


