
この出会い どれほどのもの 時々あなたのことを考える 聞こえた声の 意味を探るたび 過去の恋人の 思い出が消える この先に 幸せがあることを 冷たく あなたは教えてくれた 言わずに隠してた 淡い過去も 君に会う度 変わる思い出に なんど話しても 同じ答えなど ありはしないとわかってる あの頃の 幼なさ あの日の 重い別れ そのすべて きっと この出会いのため? 耳に残って 離れない ささやかな疑問 意味を間違わぬよう 繰り返す これ 純度あげる 愛の光 暗闇であなたの心はどう 繋ぎきれない 会話の隙間 受け止めきれない 言葉の数々 新たな あなた らしさに驚く 何を感じるの 何を夢見るの 僕がまだ 見知らぬ場所で どこかであなたが今 わたしと同じ様な 想いを持って 未来の中にいるなら もっと素直にワガママを ぶつけてみて おもいきり それはきっと力に変わる 受けきり放つ 新たな光 あなたが思うよに 二人は歩む 恋下手すぎて 手も繋げない おなじ速さの 会話のリズム はじめから きっとこのまま それだけはわかる あの頃の 浅はかさ あの日の 辛い別れ すべてこの 出会いのためだ 胸に残り離れない 甘い疑問の匂い 雨が降り止むまでは きっと拭えない 昼夜に導く赤い太陽 今では君がわたしの光

