
[Intro] (Brief amp noise) [Verse 1] 橋の途中で 風だけほどけた 川沿いの白が 静かに揺れてた 小さいミラーに 滲んだビルの灯 コンビニの光 水面に溶けてた [Pre-Chorus] 赤ばかり増えて 青だけ遅れて [Chorus] 橋の風 少し胸が痛かった どこにも行けないまま 夜だけ流れてった 橋の風 メーターだけ光った 知らない団地まで 白線が続いてた [Verse 2] 手袋の中で 右手だけ冷えてた 遠くの高架が 海みたいに鳴ってた 止まりかけの 自販機の灯りで ヘルメット越しに 冬だけ見えてた [Bridge] 午前二時の右折 誰も気づかない [Guitar Solo] [Final Chorus] 橋の風 街から少し離れた 帰るほどでもなく 速度だけ残ってた 橋の風 川だけ眠らなかった 橋の真ん中では 透明な音が鳴ってた

