
[Intro] 月明かりの下で 踊る貴方は 雅やかに 艶やかに [Verse] 花筵と 透き通る様な夜 銀色の髪は 何よりも華麗に 儚い夢の様 その嫋やかな肢体は 触れる事すら 躊躇い、惑う [Chorus] 回る、回る 月の輝く丘で 鮮やかな軌跡が 世界から時を奪う 燦々と照らす月下 貴方の前では 言葉を失う程に 全てが霞む [Verse2] 流麗な旋律に そっと絡み付く指 真紅の瞳は 何よりも美しく 純白のヴェールの様 その秀麗な微笑みは 至上の宝石すら 無価値な鉱石に [Interlude] [Chorus] 回る、回る 月の輝く丘で 鮮やかな軌跡が 世界から時を奪う 燦々と照らす月下 貴方の前では 言葉を失う程に 全てが霞む [End]

