
(Verse 1) 時計の針が 一つ進むたび 遠い街の君 募る想い 溜息と夜風が 窓を叩く頃 また一つ 胸が痛む 慣れない夜の静けさに 君の声が 恋しくなる (Chorus) 画面越しの笑顔が 眩しくて 指先が震える 触れたくて 僕だけじゃないって 君もそうだって 同じ月を見上げてた 奇跡だって この距離さえも 愛しく思いたい 繋がってる 心は今も (Verse 2) 眠たそうな声 でもすぐ出てくれた 安堵に変わる 凍えた指が触れた ベランダから見上げる あの月は 君の空でも きっと笑った 二つの影を 重ねるように 抱きしめたい 今すぐに (Bridge) 見えない仕草 感じられない香り それでも信じる 君との未来 同じ空の下 涙をこらえてる 一人じゃないって ちゃんとわかってる (Chorus) 画面越しの笑顔が 眩しくて 指先が震える 触れたくて 僕だけじゃないって 君もそうだって 同じ月を見上げてた 奇跡だって この距離さえも 愛しく思いたい 繋がってる 心は今も (Outro) いつかまた会える その日まで 同じ月を見よう 僕らの証を この想い 本当に辛いけど 大丈夫 必ず抱きしめるから ah... ah... ah...

